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2015年06月15日

ウェアラブルカメラの実用に向けて

さて、カメラが届いてからのこの数日

なにかと忙しい日々を過ごしておりまして、ゆっくりとセッティングを検証する状態には無いのですが

妄想の世界がかなり具体的に見えてくるようになりました

Amazonでポチったこちらの商品ですが


三脚に据え付ける際にカメラをホールドするにはこれがイイのかなと思ったのですけれど

この前の記事に たやさん が着けてくださったコメントを見ていて

視野のセッティングを考えた時に、

これだと上下左右の視野の微調整が効かないということに気が付きまして

キャップ用のこちらは、注文をそのまま残して


上のトライポッドマウントをキャンセルしました

そして、新たにこちらのタイプを購入しようかと思ったのですが・・・


こちらの商品のレビューを見ていると、これも上下には動かなくて

左右のみの動作なのだそうです

銃に取り付けることを考えると、むしろ上下の動きの方が欲しいなと思うのですが

うーん・・・、どうしたらいのでしょう?


パナのHPを見てみると、最初に注文したベルトタイプの新商品は調整不可みたいだし


気になる表記としては

「カメラの角度を変えるには、ベルトを緩めて行います」

みたいなことが書いてあるのですけれど、ベルトを緩めて視覚調整ができるという事なのだろうか?




新型 と 旧型




それから、これ、きっと皆さん同じように感じていると思うのですが

三脚などのネジアナに対応しているマウントをオプションで買わせるってどうなんでしょうね?

ヘッドセットももちろんウリなのだと思いますが

このマウントも標準装備のような気がするのですが・・・



さて、悩んでしまいました・・・


最低限のテスト撮影にはキャップ用のマウントでできるので良いとして

どちらの方が良いでしょうね〜


あとは、class10のmicroSDを2枚用意して、こちらも準備万端

モバイルバッテリーは現地でも充電できるようにアダプターも持って行くことにします


それから、なんと、強い味方があるのです!!

先週の金曜日から、Xperiaアンバサダープログラムの企画として

発売になったばかりのXperiaZ4を一ヶ月間お借りしております


アプリをインストールさせた状態でこのXperiaZ4とipad2をウェアラブルカメラにWi-Fiで接続させると

手元で射手目線の画像を周囲の人たちも見ることができます

たとえば、上級者が何を見ているのか、私レベルにはとっても気になる動画が撮れるはず


先生の立場になっていただける上級者がいれば

その場で観ながらのコーチングも可能ですね



ということで、

今回の伊勢原の射撃会ですが、終了後に地元協会の役員でもある国体出場した方にご協力を頂けることになったので

そんな上級者と、私初級者の違いをしっかりとカメラテストを兼ねて

撮影して来ようと思っています


射撃会に参加してくださった方でご希望の方には、

この居残り・ウェアラブルカメラの撮影テストもご一緒いただいてもかまわないと思っているので

一緒に楽しみましょう!


申し込みは  明後日までで〜す





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posted by Niko at 15:31| 神奈川 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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