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2015年06月24日

ウェアラブルカメラ(HX-A1H)の動画

先日の日曜日、射撃会が終わってから居残りでカメラテストをしてきました

事前にシミュレーションしていた撮影の段取りと

やはり実際に撮影してみると大きな違いがでてきまして

このあたりは使ってみなければわからないんだな〜と改めて実感しましたね

射手には国体・東京大会のときに神奈川代表になった地元協会の役員さんにご協力をいただきました



このウェアラブルカメラ(HX-A1H)ですが

ウェアラブルカメラ1射撃.jpg

Wi-Fi機能が着いていて、手元のスマホにアプリを入れておけば

モニターとして利用でき、さらにスマホでそのままリモート撮影も可能ということで

まずはセッティングの際にWi-Fiでモニターとしてスマホに登場してもらいました



射手にはあくまで自分のいつもの目線を再現してもらうように

調整の際にできるだけ細かく希望を出してもらうようお願いして

リブの上にカメラを乗せるような感じでモニターを見てもらい

キャップに装着して一番いい場所を探り出しました

それがこの状態

2015-06-21 15.02.57射撃.jpg


この時点で、私が想像していた装着方法とは全然違うことにビックリでした

こんな風に簡単に考えておりましたので・・・(;゚Д゚)

2015-06-16 10.06.13射撃.jpg2015-06-16 10.07.03射撃.jpg


もう少し細かくどんな状態にセッティングされたかをお見せすると

センターより少し左に寄せてクリップを着けて

そこからカメラを左向きに角度をつけました

2015-06-21 15.03.11射撃.jpg


上からみた状態は

2015-06-21 15.03.43射撃.jpg


これで、構えた状態のこの写真の形になるわけですね

2015-06-21 15.02.57射撃.jpg


これだと、目線の先でカメラが邪魔になりにくいのだそうです

正面に着けるとかなり撃ちづらくなるようでした


この時点で、かなり時間がかかっていたので

撮影時にはバッテリーの消費を抑えるためにWi-Fiを切った状態で

このまま1ラウンドを撃っていただきました


私は後ろからコンデジを持って撮影をしながら、カメラの揺れやずれをチェックしていきましたが

やはりラウンド後に射手からもありましたが

キャップに装着したカメラが衝撃でビヨンビヨン動いてしまうのが気になるとのこと

実際に、カメラもそのビヨンビヨンでずれて下がってきてしまいまして

10枚撃ったところで、一度カメラの角度を上向きに修正が必要になったほどです


ということで、お待たせいたしました

今回撮れたのがこちらです





この撮影した動画を見た感じですと

カメラのレンズが左右だけでなく上下にもかなり広角なので、

もっと上にセッティングしてもよかったな〜とう感じ

画面のほとんどが銃になってしまったので、クレーが見えないという結果になってしまいました

この辺りは次回にもう少し調整が必要ですね


そんなわけで、HX-A1Hとしてはあんまり参考になる動画にはならないかもしれませんが

上級者の目線という意味では、貴重な映像が撮れたと思います

クレーを追うのに迷わない、銃がぶれない、衝撃が身体で吸収されている

上級者ってこんな風に見ているのね〜!という私テキにはかなり感動モノの映像になりました

自分の目線と比べたら違いがはっきりわかりそうです




そして、時間切れで2ラウンド目のテストはできなかったのですが

1ラウンド終了後に、不具合や改善希望個所などを確認したりしまして

次回撮影への課題もしっかりと抑えてきました

その秘密は、キャップのクリップマウントでは無く付属のヘッドセットです

このヘッドセットがもしかすると最良のツールになるかもしれないというところまで

今回はここで終了となりまして、テストは次回に持ち越しです!

さて、ヘッドセットでの撮影は成功するのでしょうか?



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posted by Niko at 18:15| 神奈川 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | クレー射撃な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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