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2015年08月02日

HX-A1Hの残念な結果

本日、大井射撃場にて銃砲店さんの射撃会に参加してきました

そこでHX-A1Hの銃身装着テストをしてきたのですが・・・

結論から言うと、とても残念な結果に終わりまして

やはり、発射の衝撃にはハード的にも、ソフト的にも限界を超えていたという事のようです

まずは、こちら

とりあえずまともに映っているところを、的中・失中に関わらず抜粋したもの




つまり、これだけでした(ノД`)・゜・。

途中、せっかくAAトラッカーも使って撃ったのに

まったく、それすらも見えない状況になってしまっておりました( ;∀;)



どういうことかというと・・・もう冒頭の部分でこのような状況だったのです




あれ〜(ノД`)・゜・。

クシャっていう嫌な音もしていますよね・・・


その後、後半はこんな状態になりまして



録画した映像をipad2でチェックして、すぐのこの異常に気が付いたので

そのまま1ラウンドだけで撮影は終了となりました


どういう状態で使用したかというと

先日の工作の通りに装着しまして

CIMG0017射撃.jpg


本体がブヨンブヨンと飛び跳ねないようにするために着けた黒いゴムは

とてもゆるい状態で、とりあえず押さえてあるぐらいの感覚にしてありました

レンズが銃身に接している部分も、緩衝と滑り止めのつもりで着けておいた塩化ポリが

CIMG0020射撃.jpg

こんな風に、熱で溶けかかっておりまして

衝撃もそこから来て、レンズキャップが割れていたという状況です

保護シート着けていたのに〜(ノД`)・゜・。

と、現地ではそう思っていたのですが

帰宅してみて、保護シートを外してみてわかりました

保護シートが無ければ、レンズキャップのこのガラス面、粉々に粉砕だったと思います

CIMG0022射撃.jpg

なので、保護シートを新しく貼りなおしておきました(≧▽≦)

カメラ自体は、保護シートを貼りなおしたのでとりあえず撮影には使えそうですので

4000円のレンズキャップはまだ頑張って買わずに行こうと思います



しかし、問題はそれだけではなく・・・

衝撃のせいなのかどうか、ここが今一つハッキリしないのですが

なぜだか撃った後に勝手にIRモードに設定が変更されてしまいました


帰宅して、改めて確認してみたところ

現在は通常に戻っているので大丈夫ですが、現地で控えの小屋にいる時も

ずっとこういう状況のままになって戻らなくなってしまっておりました


実は、HX-A1Hの取説を見ても、このIRモードへの変更ってレンズキャップを交換するだけなので

どこかでモードのボタンなどがあるわけではありません

価格.comの口コミを見ていても

IRモードのレンズキャップに磁石が着いているのか?なんて書き込みがありましたが

この状況をみているとそうでもなさそう・・・


と、いうことは

私が着けた保護シートがひび割れによって透過光を変化させてしまって

それにレンズが反応して内部的にIR用のレンズキャップを装着したと勘違いしてしまったのか?

それともやはり、衝撃で内部的に誤変換をしてしまったのか?

なんとも判断ができませんが

少なくとも、言えるのは

発砲による衝撃には、HX-A1Hが対応できないっていうことですね(≧▽≦)

もっと、衝撃を逃がしてあげるような装備にしないといけないようです


でもな・・・

この紫のベルト

CIMG0017射撃.jpg

これもそんなにきつくしているわけではないので

撃っていると、カメラが前に動いて行ってしまうのです

私としてはそれぐらい逃げ場があると思っていたのですが

そんなもんじゃダメなのですね〜( ;∀;)


今のところ、異常がないというみなさんも

銃身への装着はそのあたりを覚悟したうえで、自己責任でトライするしかないようですよ



良い子のみなさんは、マネしないようにしましょうね(≧▽≦)



破損ついでなので、私はもう少しトライしてみますが・・・


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posted by Niko at 21:53| 神奈川 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | トラップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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