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2016年10月02日

金谷国際射撃場でフォームの修正にトライ!

先週の県銃連の大会の際に、アドバイスを頂いた点がどうしても気になって
自宅でフォームの修正を試してみてもよくわからず
実際の所は発砲の衝撃にどんな結果が出るのか?が一番気になる点だったので
急遽、今日行われる金谷国際射撃場での銃砲店さんの練習会に参加してきました

いったいどのポイントが大幅な修正となったのかというと・・・

県銃連の大会の前日、当日とで5ラウンド撃っただけで
肩付けが接触するあたりが擦過傷のようになり
また、同時に打撲のような痛みも出てしまったことを平塚銃砲店の熊山さんにポロッとお話したところ
それは肩付けの場所が完全に間違っているのだと指摘を受けまして
正しい位置を再確認させていただいたということなのです

わかりやすく図で説明すると・・・
私がこの5年ほど、痛みがでて困っていたのがこのオレンジ色のあたりです

痛み.jpg


そして、正確な肩付けの位置というのがこの赤い色辺り

肩付け位置.jpg


私の身体で距離にして8cmほどもこの位置にして違ってきました

ここに銃床をあてると、身体はかなり開く形になってきます
その状態で、銃身とクレーの射出口のラインがまっすぐになるようにスタンスをとってみると
今までよりもかなり開いた状態で、右斜め45度ぐらいの角度になっていました

でも、その状態で先台をもって、引き金に指をかける状態になると
今まで苦しかったコール前の態勢がとても楽になったような気がしました
頬付けもすごく自然に収まってくれる感じです
そして一番効果が出たのが、クレーが見やすくなったこと
だから前のフォームよりも銃口の上、照星のあたりにクレーを見るように
自分の意識を持って行きやすくなった気がします

ちょうど5年ほど前ぐらいからだと思うのですが
肩付けが決まらないような気がし始めたころに
射撃会に参加したときに先輩射手の方々にお聞きして直そうとしていたのですが
多くの場合、頬付けの事を指摘されて、そこをしっかり押さえるように努力してきたのですが
どうも自分の求める結果ががそこには無くて、さらにこねくり回していくことになったのかもしれません
その過程でどんどん肩付けが内側に寄ってきてしまいその結果、ラウンド後には擦過傷と打撲痛が
その都度出るようになってしまったのもずっと気になっていたことでした

今回、5ラウンドしてきたのですが
まだおそらく一番正しい場所に銃床がフィットしていないという事もあるのでしょうが
全く痛みが無いとは言えませんが、気になるほどではありません。
なにより擦過傷を伴う痛みは発生していませんし、頬の痛みや頭痛も無い、右手首の痛みも無い
と、いろいろ改善されたのかな〜と自己診断です

肝心なスコアですが

20161002金谷射撃.jpg


ま、数字的には代わり映えしませんが(^^;)
通しで安定しているというのは大きな変化かも知れません
そして、このところの状態と比べると
初矢での的中率がかなり高くなっていたことはスコアを見て驚きました。

そんなこんなで、もう少しこの状態を試してみようと思います
今月は射撃会にあと2回参加の予定です
個人的に平日にもどこかで行ってみたいのですが、こちらは仕事との兼ね合いですかね〜



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posted by Niko at 21:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トラップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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