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2016年12月07日

銃砲店さんの年末射撃大会

12月のこの時期はお世話になっている銃砲店さんの年末恒例射撃大会です
私が参加し始めた一昨年、昨年は大井射撃場で開催されていましたが
今年は伊勢原射撃場での開催となりました

私はまた風邪をこじらせてしまいまして、結構ヘビーな状況だったので
いつものおじさまに移してはいけないと、自分で車を出すつもりでいたのですが
前日にわざわざおじさまがご連絡をくださって、大丈夫だから迎えに来てくださるというのでお願いしました

朝6時

2016-12-04 05.45.59射撃.jpg

もう、暗闇ですね
お迎えに来ていただいてわかったのですが、おじさま自身がお風邪を召していらして
私が移すも移さないも関係ない、そんな状況だったのでした(≧▽≦)

途中、朝焼けに染まる富士山を眺めながら

2016-12-04 06.36.01射撃.jpg

伊勢原の開始時間にはかなり早く到着
途中のコンビニで買ったサンドイッチとコーヒーを頂きながら
ゆっくりのんびりな朝を過ごせました

この年末の射撃大会は賞品が豪華なので有名なこともあり
トラップは2射面を貸切、スキートも11名で2組でのラウンド
スキートは若くて上手な射手もいらして、なんだか活気のある空気が漂っていました

この日は3ラウンドで撃ち返し無しということだったので
スキートはいつものようにサクサクと順調に進みまして、あっという間に終了
トラップも2射面を使っているのでいつもよりは進行が早いようですがそれでも時間差があります

今回も私は3ラウンド終了した後にカードを発行しなおしてもらって
同じく初心者だという男性と二人で、その待ち時間を練習に使ってみました

大会での3ラウンドの際に、同じ組にはこのところお世話になっているおじさまや
地元銃安でお世話になっている指導員の資格を持つおじさま、そして本格的に練習している若手もいらしたこともあり
私の撃ち方を見てくださっていたようでした
そして、ポイントポイントでアドバイスをくださるのですが
これまたわかりやすくて、それをトライするとクレーが割れる!という即効性のあるアドバイスを頂けるので
楽しくて仕方ありませんでした

その3ラウンドのスコアがこちらです

20161206伊勢原直井射撃.jpg

最初は前回とほぼ変わらず
その後、私の挙銃の癖、最初のスタンスの取り方、その際の銃口の高さなど
指摘されると「なるほどそうだわ!私、そんな撃ち方してるわ」と思う事ばかりで
すぐにそれを修正しようとトライすることができました
もちろん前回撮ったウェアラブルカメラでの動画で感じた自分のクセも直そうとしながら
2ラウンド目もそんなつもりで撃ち始めてみたら!
なんと、このスコアですよ
15枚も中ると、今までにない事なので自分的には沢山中った感満載で
楽しくて仕方ありませんでした

リスタートしてからのスキートでご一緒下さったおじさまには
「前に見た時よりずっと上手になったね」とお褒めの言葉を頂いたり
ダブルで中った時には「いまのリズム良かったよ」と言ってくださったり
こうなると嬉しいですね〜

でも、そのあと欲をだしたら10枚になっちゃいましたので
まだまだ精神的な修行が足りませんね(^^;)

その後の練習は3ラウンドでしたがそのスコアがこちら

20161206伊勢原練習射撃.jpg

みなさんにいただいたアドバイスをしっかりと頭の中で繰り返しながらトライしてみました
嬉しかったですね〜。16枚当たりました!
これ、今のところ私のスキート最高記録です
でも、その後に欲張ったらやっぱり堕ちちゃいましたけれど・・・

さて、指摘された挙銃の癖ですが
銃床をまっすぐにあげずに、円を描くように肩に着けようとする動きでした
これは自分でも気になっているのですが
やはりバストが気になってしまって、ぶつからないようにするとそうなってしまう・・・

今回、帰宅してからこの数日
以前YouTubeで見つけた2012年ロンドンでのスキート女子の動画を観なおしてみましたが
大柄な選手でもそんな動きをしている人はいませんので
やはり、スタンスの取り方、身体の開き方で工夫をすればいいのかもしれません
ここはちょっと要研究です

スタンスの取り方については、センターポールと射出口の中間点に銃口を置くということと
撃つと想定されるポイントでのベストポジションになるために
一番自分が動きやすい(身体を回転させやすい)ポジションをスタンスとして見つけること
上手な方は射台ごとにちゃんとその自分のスタンスを決めているようなので
ここを早く見つけることが必要だとわかりました
しかし、これはバスト問題と合わせて考えないといけませんね・・・

そして銃口の位置とは別に、高さについてです
スキートを始めた時に、センターポールの上でクレーは同じサークルの中を通るようにセッティングされている
ということを教えていただいたのですが、これを意識しすぎて私は銃口をそのサークルの高さに合わせていました
今回指摘されたのは、中間点に位置させるのだからその時点での高さに合わせなければいけないということ
プールならプールのクレーが通る位置、マークはマークのクレーが通る位置、つまりかなり低いわけです

考えてみれば当たり前の事なのですが、そこの所まったく意識していませんでした
練習での3ラウンドはこれをかなり意識してみたところ、クレーの飛行線に銃口が合うようになった感じがありましたので
スコアがあがったのもこのおかげによるところだと思っています

さて、3ラウンドも練習していたらトラップの射面からの発砲音が聞こえなくなっていました
慌てて上の食堂前で開催されるという表彰式に駆けつけまして
食事をしながらの表彰式参加となりまして
今回は、順位での賞と写真の品々をいただいて帰ってきました
2016-12-04 16.01.32射撃.jpg

和気あいあいとした射撃大会で本当にこの銃砲店さんの雰囲気が私は好きです

来年もまたお世話になりますが、ここを紹介していただいて本当に良かったと思っています

毎年、この年末の射撃大会の記事をアップした際に書いていますが
年内にもう一度、射場に行けたらいいなと思っていますが
時間が取れるかな〜

せっかく、スキートのコツを教えていただいたので
忘れないうちに身体に叩き込みたいところです

10枚以上中りそうならまたカメラを着けてみようかなと思っています
前回との違いが見えるような気がしてきました

そうそう、思い切りの大切さも忘れてはいけませんね
もう一度そのあたり整理して、年内に行けたらいいなと思っています




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posted by Niko at 18:40| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | スキート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

伊勢原射撃場に行ってきました その3

時間がかなり経ってしまいましたが、
この話をちゃんと残しておかないと次の記事に行けませんので
またもや恥ずかしさMaxなのをこらえて残していくことにします

銃砲店さんの射撃会で伊勢原に行った11月20日日曜日
拾い撃ちをしっかり練習することも大切だということを場長さんにアドバイスいただいたことで
時間もあるし、午後になっても他のスキートのお客さんもいないのでやってみようかな?と
そんな感じでお昼を食べてから仕切りなおしてみることにしました

拾い撃ちなのでラウンドで計算するカードとは別にスコアカードを発行してもらいリスタートです

とはいっても拾い撃ちという練習方法もよく理解していなかったので
その場でスマホで検索して、注意する点やどういう順番でやればいいかなど
そんなことも調べながらの一人練習会となりました

この時点では撮影した自分の動画を観ていないので、
その場でアドバイスいただいたいくつかのポイントを頭に叩き込んで
頬付けを素早く、まっすぐ上げてから横にスイング
これを意識して撃つことにしました

プーラーさんにもどうやって射台でお願いすればいいのか?という初歩的なところからお聞きして
一つ一つ教えていただきながらの本当に初心者全開の「こそ練」でした

そして、ある程度撃ったところでそろそろこの日に買った弾が無くなってしまうと気づき
最後は2ラウンドを拾い撃ちの練習の成果がどう出るか?を見たくて撃ってみました
そしたらですね・・・(ノД`)・゜・。


では、その衝撃の「こそ練」のスコアをご覧ください(≧▽≦)

20161120伊勢原拾撃射撃.jpg


拾い撃ちはネットで調べた練習方法を参考に
1番、7番、1番、7番、2番、3番とP、M、PMと撃ってみました
もちろん適度に休みながらですが、射台を移動しないでポケットに入れた弾の数分だけ撃っていると
気が付くととんでもない数を撃っていたという状態でして
およそ6ラウンド半分ということになっていたようでした

しかも最後の2ラウンドですが、
1ラウンド目は練習前のスコアとほとんど変わらず、
2ラウンド目に至っては疲れて腕が上がらないわ、横に振れないわで衝撃の1枚(◎_◎;)

弾も無くなってしまったので、これにて終了しましたが、射撃会で4ラウンド、その後に実質8ラウンド半、
振り返ると合計12ラウンド半も撃っていたことになります
自分の体力を考えながら練習しないと、やっても意味がないという事を実感いたしましたね・・・

やっぱり若いころと違いますね〜
身体と頭が一致しないってこういう事なんですね

こんな反省をした上での、動画を観ながらの反省点がその1、その2の記事になっているというわけです

そして、この日いただいたアドバイスで
教則本を読んでスキートの基礎を一度しっかりと頭に入れること
これも次の練習に備えてやっていこうと心に決めた次第です
そうです、教則本

飛行標的射撃実習教本射撃.jpg

技能講習でもらっているテキストに基礎が載っているのだという事を
場長さんに教えていただきました
私、恥ずかしながら教則本はトラップの所しか見たことがなくて、それもあんまり頭に入らないので
もらったその日に講習でパラパラと見て以来、手にしたことがありませんでした

帰宅して教則本を引っ張り出して、目を通してみると
確かに基本やマナーが記載されています
体裁的にちょっと古すぎて頭が受け付けない教則本ではありますが
ここは我慢してじっくりと読み直してみようと思いました

さて、これらのステップがどう効果を出していくのか
また追々記録していきたいと思います



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posted by Niko at 19:21| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

伊勢原射撃場に行ってきました その2

一昨日行ってきた伊勢原射撃場でのスキートですが、これは私にとって6回目の体験ということになります
一昨年に追加の銃の所持許可を取得後、2ラウンドして以降そのままにしていたのはすでに告白しておりますが
そんなわけで今年リスタートをしてから4回目のラウンドということになります

今までのラウンドでは、とにかくトラップとスキートの違いが身体に馴染まず
どうしても射台でアタフタしていまうし、クレーも見えていない、どこを見ているのかもわからない
と、すべてにおいてパニック状態で射台にいたような気がします

今回はようやくそのあたり、自分でなんとかしなくてはという精神的な余裕というより
落ち着きが戻った感じがしていたので、ここでようやくカメラの登場です
どうやって撮影をしようか事前にいろいろ考えてみたのですが
一人で自分を撮影するということになると、ここはやはりウェアラブルカメラHX-A1Hしかないので
今回はHX-A1Hを装着しての撮影という事にしました
いでたちはいつものこんな具合なのですが

2016-11-20 10.38.53射撃.jpg

トラップと違って、カメラを目線に合わせるのに少々苦労しました
これがなぜなのかはわかりません。スキートの構えは目線も変わるのでしょうか?
そのあたりも、今後もう少し私自身がスキートを理解できてくると解決できるのではないかと思いますが
ひとまず、その状態で撮影した動画がこちら、この日の4ラウンド目の映像です

できるだけ大画面で見るとクレーが見えると思いますが
どちらにしても、カッコよく破砕されたシーンはほとんどありませんのですみません
自分ではいろいろと勉強したいので、こんなへたくそ動画でもテレビの大画面にYouTubeを映して観たりしています




20161120伊勢原射撃.jpg

この日の4ラウンド目でしたので、スコアとしては5枚的中
お恥ずかしいほどの酷さですが、自分がどんな進化を遂げていくかの検証には
辛いですけれどこのスタート時の状態はどうしても記録しておかねばなりません
1年後にどれくらい上達しているのかのbefore⇒afterにしたいと思っていますので
あまりのヘタクソっぷりに呆れず、どうぞお付き合いを願います


さて、この日池永場長さんにいろいろとアドバイスをいただくことができたとこの前の記事で書きましたが
その中で今、私に必要な最低限の事として言われたのが

  • 挙銃の動作は素早く!
  • 一気に頬付けまでしたところから銃口をクレーの飛行線上をトレースさせるように

ここに尽きると思いました

それは動画を観ていてはっきりとわかります
挙銃が遅いから、クレーは先に飛んで行ってしまって追いかけるのに必死になっている私
頬付けの前にクレーを追ってしまうので、斜めに銃口が走るようなトレースになっている私

この2点をまずは自宅の挙銃練習で身体に基礎を作り上げるということもアドバイスいただきました
これは皆さんに言われてきたことです

さらに動画を観ていて自分で気になった点としては
クレーを見失っているので、その都度探しながら撃っているという感触でしたが
もう、まさにそれが画面に映し出されていました

それから、挙銃が甘いからなのか、筋力不足なのかわかりませんが
ダブルで初矢を撃った後に銃口がクレーの飛行線上から落ちてしまっていました
それで更にそこからクレーを探して銃口を上げて飛行線をトレースしなおすというロスが生じています

もう一つ気になったのは、スローモーションで見ている時に思ったのですが
せっかくクレーを捉えたのに引き金を引くのが遅い時があります
これは適当に飛行線をトレースしているために、クレーが自分ではっきりと見えるまで撃てないのでしょう
思い返すと自分のこの時の心理状態はそんな感じでした

動画を観ていて、「そこで引き金をひいてよ〜( ;∀;)」と思わず声を出してしまいます

そもそもクレーが見つかっていないという場合も多くて、とんでもない所を撃っている場合もありますし
自分の位置とクレーとの距離をわかっていないために撃破の瞬間がつかめないとか
もう、キリがないですね・・・

でもようやくトラップとスキートが違うということを身体が受け付けたようです

一つずつ問題を解決していけば、上達はしていくはず

一年後には20枚撃てるように頑張ります
自分の年齢を考えると、のんびりやっている時間的な余裕はないので
効率よく手順を踏んでいけるように考えていかないといけません
できるだけ後ろの人生を楽しめるようにするためには、一日も早く上達しないと!
という気持ちでやっていこうと思います


と、そんな気持ちがモリモリわいてきたところで
この日、私がまったく想像もつかずに戸惑っていた「練習の仕方」も池永場長さんにヒントを頂くことができまして
射撃会の規定の4ラウンドがさっくり昼前に終わってしまって
スキートでご一緒下さったおじさま方とランチをいただいてもまだまだ早い時間だったので
なんとこの日はヒントをいただいた「拾い撃ち」というのを徹底的にやってみることにしてみたのです

そのお話はまた別の記事にて・・・



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posted by Niko at 23:32| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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