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2015年12月06日

久々の参戦 大井射撃場

久々に、本当に久々に射撃に行ってきました

大井射撃場です


DCIM7367射撃.jpg


4ヶ月以上経っております(≧▽≦)

今日は銃砲店さんの年末恒例射撃大会です

私は昨年から参加させていただいておりますが

昨年と同じく、今年も用意された賞品がクラブハウス前にドカンと・・・

CIMG0595射撃.jpg

CIMG0594射撃.jpg

CIMG0592射撃.jpg


参加者全員に、参加賞と抽選の品々がそれぞれいただけます

今年もテレビを狙っていたのですが、私には当たらず

でも、嬉しいこんな品々をいただいて帰ってくることができました

CIMG0745射撃.jpg


テレビ、テレビ!と朝から言っていたのですが

抽選開始早々に、ビールひと箱が当たって

もう、小躍りして喜んでしまいました(*ノωノ)




しかし4Rしたスコアの方は、さんざんで・・・

1206大井.jpg



なんだかね、もう、またやる気無くしました( ;∀;)

これ、なんでしょうね〜


来年はこのあたり、しっかりと修正しようと思います



実は、おとといの事

公開初日の初回上映でダニエル・クレイグの007スペクターを観てきまして

もう、このところこのスペクターを観るためにダニエル・クレイグボンド祭りをしていたので

そのまま、新作の興奮を引きずった状態での本日

頭の中はサム・スミスの歌う主題歌と、前作アデルの歌う主題歌がエンドレスに流れている状態

スペクターの冒頭の暗殺シーンでの狙撃に自分を重ねての

独りボンド祭り状態でのプレイとなりました



今まで、私は射撃中のお供には大好きなジョン・ウェインだったのですが

これからは多分、ダニエル・クレイグがお供になりそうです




今年の反省も、ゆっくりとまとめようとは思いますが

今日は、スコアの酷さに加えて、いろいろ考えてしまう事もあったりして

気が乗らないのは相変わらずという感じです



年内、まだ1回ぐらいは射撃会じゃなくて練習として行ってきたいと思うのですが

なんとか都合つくといいな・・・



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posted by Niko at 22:09| 神奈川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | トラップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

HX-A1Hの残念な結果

本日、大井射撃場にて銃砲店さんの射撃会に参加してきました

そこでHX-A1Hの銃身装着テストをしてきたのですが・・・

結論から言うと、とても残念な結果に終わりまして

やはり、発射の衝撃にはハード的にも、ソフト的にも限界を超えていたという事のようです

まずは、こちら

とりあえずまともに映っているところを、的中・失中に関わらず抜粋したもの




つまり、これだけでした(ノД`)・゜・。

途中、せっかくAAトラッカーも使って撃ったのに

まったく、それすらも見えない状況になってしまっておりました( ;∀;)



どういうことかというと・・・もう冒頭の部分でこのような状況だったのです




あれ〜(ノД`)・゜・。

クシャっていう嫌な音もしていますよね・・・


その後、後半はこんな状態になりまして



録画した映像をipad2でチェックして、すぐのこの異常に気が付いたので

そのまま1ラウンドだけで撮影は終了となりました


どういう状態で使用したかというと

先日の工作の通りに装着しまして

CIMG0017射撃.jpg


本体がブヨンブヨンと飛び跳ねないようにするために着けた黒いゴムは

とてもゆるい状態で、とりあえず押さえてあるぐらいの感覚にしてありました

レンズが銃身に接している部分も、緩衝と滑り止めのつもりで着けておいた塩化ポリが

CIMG0020射撃.jpg

こんな風に、熱で溶けかかっておりまして

衝撃もそこから来て、レンズキャップが割れていたという状況です

保護シート着けていたのに〜(ノД`)・゜・。

と、現地ではそう思っていたのですが

帰宅してみて、保護シートを外してみてわかりました

保護シートが無ければ、レンズキャップのこのガラス面、粉々に粉砕だったと思います

CIMG0022射撃.jpg

なので、保護シートを新しく貼りなおしておきました(≧▽≦)

カメラ自体は、保護シートを貼りなおしたのでとりあえず撮影には使えそうですので

4000円のレンズキャップはまだ頑張って買わずに行こうと思います



しかし、問題はそれだけではなく・・・

衝撃のせいなのかどうか、ここが今一つハッキリしないのですが

なぜだか撃った後に勝手にIRモードに設定が変更されてしまいました


帰宅して、改めて確認してみたところ

現在は通常に戻っているので大丈夫ですが、現地で控えの小屋にいる時も

ずっとこういう状況のままになって戻らなくなってしまっておりました


実は、HX-A1Hの取説を見ても、このIRモードへの変更ってレンズキャップを交換するだけなので

どこかでモードのボタンなどがあるわけではありません

価格.comの口コミを見ていても

IRモードのレンズキャップに磁石が着いているのか?なんて書き込みがありましたが

この状況をみているとそうでもなさそう・・・


と、いうことは

私が着けた保護シートがひび割れによって透過光を変化させてしまって

それにレンズが反応して内部的にIR用のレンズキャップを装着したと勘違いしてしまったのか?

それともやはり、衝撃で内部的に誤変換をしてしまったのか?

なんとも判断ができませんが

少なくとも、言えるのは

発砲による衝撃には、HX-A1Hが対応できないっていうことですね(≧▽≦)

もっと、衝撃を逃がしてあげるような装備にしないといけないようです


でもな・・・

この紫のベルト

CIMG0017射撃.jpg

これもそんなにきつくしているわけではないので

撃っていると、カメラが前に動いて行ってしまうのです

私としてはそれぐらい逃げ場があると思っていたのですが

そんなもんじゃダメなのですね〜( ;∀;)


今のところ、異常がないというみなさんも

銃身への装着はそのあたりを覚悟したうえで、自己責任でトライするしかないようですよ



良い子のみなさんは、マネしないようにしましょうね(≧▽≦)



破損ついでなので、私はもう少しトライしてみますが・・・


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posted by Niko at 21:53| 神奈川 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | トラップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

富士五湖射撃場でのHX-A1H

さて、今回の私の射撃場での目的はウェアラブルカメラHX-A1Hを自分で使う事

伊勢原で使った時にキャップに着けてビヨンビヨンと動くのが気になっていたので

ヘッドセットで使ってみました

装着方法はこんな具合に

CIMG9923射撃.jpg


ヘッドセットを90度左に動かしてゴムバンド部分が左側のこめかみに来るように装着しました

なにより、カメラのホールド部分が上下左右可動なので

ここからの細かい角度調整ができるということが大きいですね


写真だとカメラが目をふさいでいるように見えますが、実際はそんなに気にはなりません

もう少し見やすい写真だと、こんな感じ


CIMG9925射撃.jpg


あとはipad2を持って行ったので、それでWi-Fiでつないで水平を確認して

プレイ時にはWi-Fiを切って撮影という感じでトライです

この日は4ラウンドという事になっていたので全部やってみたかったのですが

途中でカメラを付けないで撃つのとの違いを確認した方がいいなと急遽思いまして

2ラウンドをHX-A1Hを装着、後半の2ラウンドはコンデジで据え置き撮影にしてみました


HX-A1Hでは

最初の1ラウンドを通常撮影モード(1280×720/60p)

2ラウンド目を通常撮影モード(1920×1080/30p)

いずれも、画角はスタンダードモード


撮ったその場で、ipad2へWi-Fiでつないで録画した画像をチェックすることもできるのですが

ipad2のモニター性能の限界ですね、クレーがまったく認識できないので

ちゃんと撮れているかどうかだけの確認程度にしか使えませんでした



帰宅してPCで確認してみると、ipad2よりはまだましだけれど

やはりしっかりとクレーやクレーの破砕の瞬間が確認できるわけではないので

これが限界なのかな〜


ということで、比較的クレーが見やすい状態のプレイを集めてみました

まずは




通常撮影モード(1280×720/60p)
編集でノーマルスピードの後にスローモーションに加工してあります


※このスロー再生部分なのですが、ラウンド後半になるにしたがって、映像と音声がずれているようなのです!
これ、なんででしょう?通常モードでスローにしたからずれが生じるのかしら?
メーカーさんに聞いてみます





次に

通常撮影モード(1920×1080/30p)


※もう少し、上下左右のカメラのセッティングをしっかりしておけばよかったです・・・( ;∀;)



さてさて、

私がヘタッぴなのは仕方がないとしても、もう少しクレーが見えるとイイな〜と思いましたわ

失中したのを含めた全体の様子は、自分でしっかり見て分析して

今後の技術向上に役立てようと思います

やっぱり、クレーへの反応の様子がわかるのはこのカメラならではだわ〜というのは実感ですね



そして、前回の伊勢原でのキャップマウントでの撮影よりは

今回のヘッドセットを回転させた装着は衝撃へ反応を含めて映像の安定感があると思うので

今後はこの方法で行こうかしら、という感じになりそうです

これだと、撮影したい人への装着もわりと簡単にできるような気がしました



次回は銃身への装着を目指して、私もあれこれ考えてみます






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posted by Niko at 14:30| 神奈川 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | トラップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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