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2016年12月01日

伊勢原射撃場に行ってきました その3

時間がかなり経ってしまいましたが、
この話をちゃんと残しておかないと次の記事に行けませんので
またもや恥ずかしさMaxなのをこらえて残していくことにします

銃砲店さんの射撃会で伊勢原に行った11月20日日曜日
拾い撃ちをしっかり練習することも大切だということを場長さんにアドバイスいただいたことで
時間もあるし、午後になっても他のスキートのお客さんもいないのでやってみようかな?と
そんな感じでお昼を食べてから仕切りなおしてみることにしました

拾い撃ちなのでラウンドで計算するカードとは別にスコアカードを発行してもらいリスタートです

とはいっても拾い撃ちという練習方法もよく理解していなかったので
その場でスマホで検索して、注意する点やどういう順番でやればいいかなど
そんなことも調べながらの一人練習会となりました

この時点では撮影した自分の動画を観ていないので、
その場でアドバイスいただいたいくつかのポイントを頭に叩き込んで
頬付けを素早く、まっすぐ上げてから横にスイング
これを意識して撃つことにしました

プーラーさんにもどうやって射台でお願いすればいいのか?という初歩的なところからお聞きして
一つ一つ教えていただきながらの本当に初心者全開の「こそ練」でした

そして、ある程度撃ったところでそろそろこの日に買った弾が無くなってしまうと気づき
最後は2ラウンドを拾い撃ちの練習の成果がどう出るか?を見たくて撃ってみました
そしたらですね・・・(ノД`)・゜・。


では、その衝撃の「こそ練」のスコアをご覧ください(≧▽≦)

20161120伊勢原拾撃射撃.jpg


拾い撃ちはネットで調べた練習方法を参考に
1番、7番、1番、7番、2番、3番とP、M、PMと撃ってみました
もちろん適度に休みながらですが、射台を移動しないでポケットに入れた弾の数分だけ撃っていると
気が付くととんでもない数を撃っていたという状態でして
およそ6ラウンド半分ということになっていたようでした

しかも最後の2ラウンドですが、
1ラウンド目は練習前のスコアとほとんど変わらず、
2ラウンド目に至っては疲れて腕が上がらないわ、横に振れないわで衝撃の1枚(◎_◎;)

弾も無くなってしまったので、これにて終了しましたが、射撃会で4ラウンド、その後に実質8ラウンド半、
振り返ると合計12ラウンド半も撃っていたことになります
自分の体力を考えながら練習しないと、やっても意味がないという事を実感いたしましたね・・・

やっぱり若いころと違いますね〜
身体と頭が一致しないってこういう事なんですね

こんな反省をした上での、動画を観ながらの反省点がその1、その2の記事になっているというわけです

そして、この日いただいたアドバイスで
教則本を読んでスキートの基礎を一度しっかりと頭に入れること
これも次の練習に備えてやっていこうと心に決めた次第です
そうです、教則本

飛行標的射撃実習教本射撃.jpg

技能講習でもらっているテキストに基礎が載っているのだという事を
場長さんに教えていただきました
私、恥ずかしながら教則本はトラップの所しか見たことがなくて、それもあんまり頭に入らないので
もらったその日に講習でパラパラと見て以来、手にしたことがありませんでした

帰宅して教則本を引っ張り出して、目を通してみると
確かに基本やマナーが記載されています
体裁的にちょっと古すぎて頭が受け付けない教則本ではありますが
ここは我慢してじっくりと読み直してみようと思いました

さて、これらのステップがどう効果を出していくのか
また追々記録していきたいと思います



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posted by Niko at 19:21| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

伊勢原射撃場に行ってきました その2

一昨日行ってきた伊勢原射撃場でのスキートですが、これは私にとって6回目の体験ということになります
一昨年に追加の銃の所持許可を取得後、2ラウンドして以降そのままにしていたのはすでに告白しておりますが
そんなわけで今年リスタートをしてから4回目のラウンドということになります

今までのラウンドでは、とにかくトラップとスキートの違いが身体に馴染まず
どうしても射台でアタフタしていまうし、クレーも見えていない、どこを見ているのかもわからない
と、すべてにおいてパニック状態で射台にいたような気がします

今回はようやくそのあたり、自分でなんとかしなくてはという精神的な余裕というより
落ち着きが戻った感じがしていたので、ここでようやくカメラの登場です
どうやって撮影をしようか事前にいろいろ考えてみたのですが
一人で自分を撮影するということになると、ここはやはりウェアラブルカメラHX-A1Hしかないので
今回はHX-A1Hを装着しての撮影という事にしました
いでたちはいつものこんな具合なのですが

2016-11-20 10.38.53射撃.jpg

トラップと違って、カメラを目線に合わせるのに少々苦労しました
これがなぜなのかはわかりません。スキートの構えは目線も変わるのでしょうか?
そのあたりも、今後もう少し私自身がスキートを理解できてくると解決できるのではないかと思いますが
ひとまず、その状態で撮影した動画がこちら、この日の4ラウンド目の映像です

できるだけ大画面で見るとクレーが見えると思いますが
どちらにしても、カッコよく破砕されたシーンはほとんどありませんのですみません
自分ではいろいろと勉強したいので、こんなへたくそ動画でもテレビの大画面にYouTubeを映して観たりしています




20161120伊勢原射撃.jpg

この日の4ラウンド目でしたので、スコアとしては5枚的中
お恥ずかしいほどの酷さですが、自分がどんな進化を遂げていくかの検証には
辛いですけれどこのスタート時の状態はどうしても記録しておかねばなりません
1年後にどれくらい上達しているのかのbefore⇒afterにしたいと思っていますので
あまりのヘタクソっぷりに呆れず、どうぞお付き合いを願います


さて、この日池永場長さんにいろいろとアドバイスをいただくことができたとこの前の記事で書きましたが
その中で今、私に必要な最低限の事として言われたのが

  • 挙銃の動作は素早く!
  • 一気に頬付けまでしたところから銃口をクレーの飛行線上をトレースさせるように

ここに尽きると思いました

それは動画を観ていてはっきりとわかります
挙銃が遅いから、クレーは先に飛んで行ってしまって追いかけるのに必死になっている私
頬付けの前にクレーを追ってしまうので、斜めに銃口が走るようなトレースになっている私

この2点をまずは自宅の挙銃練習で身体に基礎を作り上げるということもアドバイスいただきました
これは皆さんに言われてきたことです

さらに動画を観ていて自分で気になった点としては
クレーを見失っているので、その都度探しながら撃っているという感触でしたが
もう、まさにそれが画面に映し出されていました

それから、挙銃が甘いからなのか、筋力不足なのかわかりませんが
ダブルで初矢を撃った後に銃口がクレーの飛行線上から落ちてしまっていました
それで更にそこからクレーを探して銃口を上げて飛行線をトレースしなおすというロスが生じています

もう一つ気になったのは、スローモーションで見ている時に思ったのですが
せっかくクレーを捉えたのに引き金を引くのが遅い時があります
これは適当に飛行線をトレースしているために、クレーが自分ではっきりと見えるまで撃てないのでしょう
思い返すと自分のこの時の心理状態はそんな感じでした

動画を観ていて、「そこで引き金をひいてよ〜( ;∀;)」と思わず声を出してしまいます

そもそもクレーが見つかっていないという場合も多くて、とんでもない所を撃っている場合もありますし
自分の位置とクレーとの距離をわかっていないために撃破の瞬間がつかめないとか
もう、キリがないですね・・・

でもようやくトラップとスキートが違うということを身体が受け付けたようです

一つずつ問題を解決していけば、上達はしていくはず

一年後には20枚撃てるように頑張ります
自分の年齢を考えると、のんびりやっている時間的な余裕はないので
効率よく手順を踏んでいけるように考えていかないといけません
できるだけ後ろの人生を楽しめるようにするためには、一日も早く上達しないと!
という気持ちでやっていこうと思います


と、そんな気持ちがモリモリわいてきたところで
この日、私がまったく想像もつかずに戸惑っていた「練習の仕方」も池永場長さんにヒントを頂くことができまして
射撃会の規定の4ラウンドがさっくり昼前に終わってしまって
スキートでご一緒下さったおじさま方とランチをいただいてもまだまだ早い時間だったので
なんとこの日はヒントをいただいた「拾い撃ち」というのを徹底的にやってみることにしてみたのです

そのお話はまた別の記事にて・・・



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posted by Niko at 23:32| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

伊勢原射撃場に行ってきました! その1

昨日11月20日、日曜日
いつもの銃砲店さんの射撃会で伊勢原射撃場に行ってきました
まだどうしても一人でスキートの練習に行く度胸が無くて、またどう練習をしていいのかもわからなくて
スキートそのものに慣れる意味で射撃会という場を利用させてもらって
ご一緒させていただく諸先輩方に混ぜていただいております

さすがに猟期が始まってしまったこともあってか
普段でも少ないスキートが伊勢原なのに今回は3人というびっくりな人数でした
そのおかげで本当にあっという間に4ラウンドが終了です

今回のラウンドではスキート初めてのウェアラブルカメラHX-A1H撮影をしてみました
今までは撮影することすら神経を使えないあたふたぶりだったのですが
ようやくカメラのセッティングをする気になったというわけです

撮影したデータを昨日チェックしてみたのですが
いろんなことがわかりました
ちょうどこの日、あとで知ったのですが伊勢原の場長さんがいてくださって
私はそれを知らずに最初質問をしたりしていたのですけれど
多くのとてもためになるアドバイスをいただきまして
それを頭で整理しながら動画を観ていたら、次に自分が何をすればいいのか
明確になっていくような気がしました!

動画は改めて自分の分だけを編集してアップする予定ですが
いつの日かこれがbefore⇒afterのbefore動画として楽しめそうな気がしているので
そんな記録にもするために、ただいま編集中です

そして、おもしろいことに
トラップよりもこのスキートの方がウェアラブルカメラでの撮影に向いているということも発見
クレーと銃口がちゃんと見えるので、これなら自分の状態が判りやすそうです

下の2枚の画像は動画からの切り出しですが、こんな具合にクレーがしっかり見えています
もちろん射台によっては遠かったり、光の加減で見づらいものもありますが
おおむねクレーが判別できる感じがしました
ですから、自分のヘタクソ加減がはっきりとわかります( ;∀;)

伊勢原3ラウンド目7番.jpg

伊勢原3ラウンド目8番.jpg

ということで、ラウンドのスコアはこちらです

20161120伊勢原射撃.jpg

相変わらずダメダメですね〜
ちなみに、今回は国際のタイマーでトライしています

この日撮影した動画は自分の部分のみを取り出して
さらに通常速度、スロー再生で全部の射台を編集してみましたので
そちらについてはこの後に記事にて書いていきたいと思います

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posted by Niko at 22:50| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | スキート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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